グラハム・ボネット

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2010-03-10

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1977年にリング・オー・レコーズから発売されたグラハム・ボネットの初ソロ作品。これも前回紹介したアダム・フェイスと同じようにジャケットが印象的な1枚でなんとなく気になるアルバムだったが、昨年12月16日に紙ジャケで発売されていたのをすっかり忘れていたのだが、やっと先日購入した。

リンゴがこのセッションに参加していないのは残念だが、とりあえずリング・オーだからという理由だけで買ってみたのが本音ではある。本当は値段の安い輸入盤にしようかと思ったが、日本語解説を読んでみたかったので日本盤を買うことにしたが、グラハム自身の解説によるとジョンの「イマジン」でお馴染みのティッチンハーストの屋敷(その後リンゴが買った)で録音したと書いてある。


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(ジャケット裏)

さて、1曲目が流れてくるとアコースティック・ギターのイントロと歌声だけで意外とシンプルな始まりだったので、「こりゃあアダム・フェイスと似たような雰囲気のアルバムかな~」とちょっぴり嫌な雰囲気を感じつつも途中からドラムやバック・コーラスが入ってくると印象が一転して、ぐいぐいと彼の歌声に引き込まれてすっかり魅了されてしまったが、アルバムとしても素晴しい仕上がりでアダム・フェイスとはまるで正反対の内容に久しぶりに感激した内容だった。(アダム・フェイスさん、ゴメンなさい)

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(上の2枚は内袋)

日本語解説から一部引用すると・・・
「プロデュースはピップ・ウィリアムス、エンジニアはジョン・イーデンといずれも英ロック界で数多くの名盤を手がけてきた名手がサポートしている。バック陣も豪華で(以下省略)」となっているが、これは本当に掘り出し物だった。

エアー・メイル・レコーディングスのサイトで視聴できるので、ぜひ聴いてみてください。これからというところでフェードアウトするのが残念ですが。
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Comment

たろっち : 2010-03-20(Sat) 16:54 URL edit
このアルバムいいですよね。私も、この紙ジャケCDは買いました。
レインボー、アルカトラスも好きな私なので、(なかなかRingo O レーベルのアナログ盤にめぐり合えずにいますが)、いつかはオリジナルのアナログ盤を「格安」でゲットしたいなと思っています。
てらだ : 2010-03-21(Sun) 16:45 URL edit
たろっちさん、こんにちは。

日本語解説を読んで彼がレインボーなどにも在籍していたというのを知りましたが、なかなか破天荒なミュージシャン人生を送っているみたいですね。
私もアナログで安く見つけたらぜひ欲しい1枚です。
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