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2010-03-12

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ディスカウント・ショップやホームセンターなどへ出かけるとCD売り場をチェックするのが楽しみだが、その理由は怪しげなCDに混じって正規の輸入盤が安く売っていたり、意外な製造国のCDが並んでいたりするからである。

最近出かけたお店で見つけたのがジョンのベスト盤。確認するとEU盤だったが1470円と間違いかと思うような安すぎる値段のバーコード・シールが貼ってある。買おうかと思ったのだが、すでに持っているような気もしたので家に帰ってCDラックに並んでいるものを確認するとUS盤だったので、きのう出直して買ってきた。

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(左:輸入盤  右:日本盤)

帯のデザインも日本盤そっくりに作られているが、よく見ると輸入元は「EMIミュージック・ジャパン」と社名変更後になっているのでこの2年以内に輸入されたものだが、こんな安い値段をつけて国内盤の売り上げにも多少は影響するのではないだろうか?国内のレコード会社はある一定枚数の輸入盤も取り扱わなければいけないという外国のレコード会社との規定みたいなものがあるという話を聞いたような気もするのだが違ったかもしれない。

久しぶりにこのアルバムを聴いてみたが、リマスター&リミックス(曲によって異なる)ということで音がいい。これを聴くとやはりビートルズのリマスター盤には不満が残るなあ。味気ないオリジナル・ブックレットをながめていたら日本盤の解説を読みたくなってきたので、それを読みながら聴いていたがビートルズ・クラブの解説もなかなかマニアックな情報が書かれていることがあるので面白い。

日本語解説から一部紹介すると・・・

「夢の夢」
1分34秒~1分40秒にかけてメイ・パンが「ジョン」と3回ささやいているが、3分25秒~3分31秒にかけて何と言っているのか聴き取れなかったのだが、解説によると「クリシュナ」と言っているようだと書かれている。たしかに「ハレ・クシリュナ・ハレ」と言っているようにも聴こえるが、これは結局よく分からない。

「女は世界の奴隷か」
古きイギリスのしきたりがしみついたジョンは「新聞は女性が持ってきて男性が読むもの」だと思っていたという。
ヨーコは「私は私専用の新聞をとる」と宣言。ジョンはそうしたことによって自分の中のマッチョ的な部分に気づき深く反省した。

「スタンド・バイ・ミー」のスライド・ギターはジェシ・エド・デイヴィス。
「ゴッド」のピアノはビリー・プレストン。

「ウーマン」
曲調については、「少し「ガール」に似たビートルズっぽい曲」と称している。

この2枚組ベストは個人的には好きな選曲で1枚には収めきれない隠れた名曲も収録しているのが嬉しい。でも乱発気味のベスト盤やどれも良く似たようなジャケット・デザインはなんとかならないのだろうか。
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