スポンサーサイトCD「ライヴ・アット・ネブワース」

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2010-06-02

1ヶ月以上に渡って紹介してきた写真集は約40冊、自分でもよく続けたものだと思うけどとりあえず写真集は終了して、これからは通常のブログ記事に戻ってぼちぼちと書いていきたい。


20100602.jpg
ほとんど話題にもなっていないみたいだけど「ネブワース・1990」が再発された。
今回の再発盤はタイトルが「ライヴ・アット・ネブワース」と変更されているが、音源は1990年のものをそのまま使用しているみたいで旧盤と聴き比べてみたところリマスター、リミックスはされていないようだ。

knebworth001.jpg
(下段の左からブックレット、復刻チケット、復刻パンフレット)
日本盤は輸入盤(EU?)のケース、ブックレットをそのまま使っているみたいだが、ディスクのみSHM-CDとして日本プレス盤が入っている。いつものように私にはSHM-CDと通常盤の音質の違いは分からないが。

CD2の4曲目「マネー・フォー・ナッシング」は日本盤(EU盤)のみ収録。

20100603.jpg
こちらはアメリカ盤。アメリカ盤は「マネー・フォー・ナッシング」未収録。

knebworth003.jpg
日本盤のブックレットと比較してみると同じ内容で上下の余白部分の有無だけが異なる。


knebworth002.jpg
20年前に発売された初版はLP,カセット、CDの3種類のフォーマットで発売されたが、日本盤はすべて輸入盤に帯を付けただけ。旧盤も日本盤(イギリス盤)のみ「マネー・フォー・ナッシング」が収録されている。

knebworth006_20100602224159.jpg
初版の解説は帯の裏に書かれているだけで、別冊の日本語解説は付かなかった。

knebworth008.jpg
初版のアメリカ盤(上)と日本/イギリス盤(下)
旧盤を持っている方はコレクターでなければ特に買い直しの必要はないだろう。


knebworth009.jpg
ポールの出演部分だけ聴きたい人はブートCDも出ている。

knebworth010.jpg
正規盤収録の「カミング・アップ」と「ヘイ・ジュード」の2曲をブートCDと聴き比べてみたが、修正や編集は行われていないまったく同じ内容であった。音質は正規盤より少し劣るが不満も無く十分聴ける音質である。
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