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2007-04-25

昨年末からの金欠病からやっと抜け出して、レコード屋さんに預けてあった残りのレコードとCDを引き取ってきました。
その中の1枚、「グラミー・ノミニーズ・2006」はポールの「ジェニー・レン」が収録されているので注文してあったのですが、なんと短縮ヴァージョン。

ほかの曲も3分前後のものが多く、おそらくほとんどが短く編集されていそうな感じ。
「ジェニー・レン」はプロモ盤でも短縮ヴァージョンは出ていなかったように思うので、個人的には嬉しいところ。

ついでに買ってきたのが中古で見つけた「スウィンギング・ブルー・ジーンズ」のフランス編集盤。
「ディス・ボーイ」と「魔法を信じるかい?」のカバーが入っているので聴いてみたかったのですが、「ディス・ボーイ」にはズッコケました。
42411_r12.jpg


あれやこれやとは書きませんが、あらためてビートルズのコーラスの上手さを再認識しました。
42521_r12.jpg

でも、ズッコケといえば一度聴いたら絶対忘れられないのがポールの76年ライヴ。

LP3枚組として発売された「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」の元になる未編集音源で、ツアー最終日で疲れていたのかもしれませんが、最初からリンダのバック・コーラスがどうも怪しい雰囲気。

それでもオン・ラインのステレオ音源ということで気持ち良く聴いていると「死ぬのは奴らだ」のリンダのコーラスで椅子からズリ落ちそうに・・・
こちらも、あれやこれやと書きませんが、やはり正規リリースのライヴ盤というのはかなり手を加えているのが分かります。

それを考えるとフランク・ザッパのライヴにはほとんどオーヴァー・ダブを加えていないというのがスゴイところ。
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