日本盤LP 「心の壁、愛の橋」

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2010-07-25

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(左:初版 右:再版)

さて、ロング・ボックスは前回で終了して大掃除でコレクションの整理をしながら気付いたコレクションを少し紹介したい。今回は「心の壁、愛の橋」

その前に、73年だったと思うが当時の新聞に「東芝ステレオICボストン」の広告が掲載されて「レット・イット・ビー」のジャケットに写る4人の顔写真が使われていたのだが、その広告の下の方にFM放送で「東芝ステレオ・サンデー・ミュージック」という番組が始まると書かれていた。
それだけなら対して気にもならなかったのだが、そこには「ビートルズ・コーナー」もあって毎回ビートルズの曲がかかると書いてあったのが嬉しかったのだが残念ながら当時はFM局からの電波を我が家のラジカセでは受信できなかった。

高校に入学したときに念願のステレオを買ってもらったと同時にFMアンテナも立ててもらってこれでバッチリOKと思ったらその時にはすでに聴きたかった「ビートルズ・コーナー」は終了していた。それでもこの番組ではゲスト出演した福田一郎さんがポールのアメリカ公演で録音してきた「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を流してくれたりロック小僧には楽しみな番組ではあった。

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さて、前置きが長くなったがこの番組で「心の壁、愛の橋」という日本語タイトルの話が出てきて「なかなか上手くつけたもんです」みたいな話をしていた。その時の出演は石坂敬一さんだったかもしれないがタイトルを考えたのが石坂さんだったかどうかは覚えていない。

このアルバムが発売された当時はまだまだリアル・タイムでこのアルバムを買えない(金銭的に余裕の無い)時期だったので、実際にこのアルバムを購入したのは発売から2,3年後だった。それから20年以上経過した2000年頃だったと思うが、中古レコード店で見つけたこの1枚にはビックリした。とはいっても、たまたま私が知らなかっただけの話だとは思うが、このアルバムの初版はポスター付だったのだ。
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しかし10年以上中古レコード店や通販ショップのカタログを眺めていたので国内盤のバリエーションについては細かいところまで知っていたつもりだったがこのポスター付きレコードの存在はまったく知らなかっただけに個人的には驚いた。

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未公開カラー・ポスターと書かれていたのでどんな写真かと楽しみだったが、今ではよく見かける写真なので衝撃は受けなかったがそれでもなかなかカッコいいポスターだ。

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(ポスター右下の部分)
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