スポンサーサイトアルバム「ヘイ・ジュード」

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2010-07-29

100_2574c.jpg
(スペイン盤)

続いて大掃除の1枚はアルバム「ヘイ・ジュード」。
このアルバムはホームページでまとめた形で取り上げたかったのだが、なかなか時間が取れないのでブログで簡単に紹介するだけにした。

まず最初にこのアルバムの選曲に違和感を持つ人は多いのではないだろうか? 
シングル曲集というコンセプトであることと69年のリリースということから考えて後期の選曲は良いとしても、特に最初の2曲である「キャント・バイ・ミー・ラヴ」と「恋する二人」はこのアルバムの中ではおもいっきり浮いている。

アメリカでのシングルやアルバムの発売状況を調べた私自身の推測ではあるが、その理由はアメリカではサントラ・アルバム「ア・ハード・デイズ・ナイト」は映画配給元であるユナイテッド・ア-ティスツから発売されてしまったために「キャント・バイ・ミー・ラヴ」と「恋する二人」はキャピトルのアルバムのアルバムには未収録(シングルとしては発売されている)となってしまったためにアルバム「ヘイ・ジュード」でやっとキャピトルのアルバムに収録されたものだと思っている。(←この推理はほぼ間違いないと思う)

100_2572c.jpg
スペイン盤のジャケット裏では収録曲目が表示されていない。
この写真を見るとジョンやジョージの足元の芝生が修正されているような気がするのだけど、そのためかジョンが宙に浮いているような違和感を持って見てしまうのだけど実際はどうなんだろう?

100_2570c.jpg
スペイン盤では「ジョンとヨーコのバラード」がカットされている。たしか歌詞にキリストが出てくるのが理由だったと思ったが。しかし、B面の収録曲数はたったの3曲。

100_2576c.jpg
ジャケット左上のレコード番号表示の部分がいい加減な仕上げ。シールが貼ってある訳ではなくて印刷。

100_2577c.jpg
(左:エクアドル盤  右:南アフリカ盤)
今頃になってやっと気付いたのだが、よく見ればエクアドル盤はジャケット写真は裏表とも左右逆に写っている。

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(左:エクアドル盤は白枠  右:南アフリカ盤)


アルバム「ヘイ・ジュード」は発売国によってレーベルが異なっていたためにアップル・ロゴが消された国もある。
100_2584c.jpg
エクアドル盤はオデオンなのでアップル・ロゴ下の文字が黒塗りされている。

100_2583c.jpg
カナダ盤はそのまんまアップル・ロゴの上からキャピトル・ロゴを被せただけ。

100_2586c.jpg
南アフリカ盤は修正して消してある。
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