「赤盤」「青盤」17年前の広告

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2010-08-17

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(「PULSE!」誌93年12月号の裏表紙)

「赤盤」「青盤」がリマスターCDとして再発されるが、「どうしてまたこの時期に再発なの?」とアップルの行動には相変わらず疑問を持ってしまう。今回の再発が素直に喜べるものでもないが個人的には思い入れの多いアルバムなので、発売されると決まったからにはガタガタ言わずにちょっぴり期待してみることにしよう。

赤と青の対比が美しいジャケットも好きだけど、それをうまく利用した広告(上の写真)も視覚効果もバツグンで、こういうのを眺めているだけで嬉しくなってしまう。93年の初CD化の時はアメリカ盤のロング・ボックスがどんなパッケージ・デザインで発売されるのか楽しみにしていたのだけど、すでにロング・ボックスが廃止されていた時期だったのでこのCDのロング・ボックスは陽の目を見ることが無かったことが悔やまれた。

以前のブログ記事で今年はホームページで「赤盤」「青盤」を取り上げたいと宣言してから一向に作業が進まないのだけど、この機会に合わせてなんとか10月までにUPできるように頑張ってみたい。

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(こちらが「PULSE!」誌93年12月号の表紙)
当時の「PULSE!」誌はアメリカ版が輸入されてタワーの店頭に置かれていた。
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Comment

JD : 2010-08-19(Thu) 01:10 URL edit
てらださん、こんばんは。
赤盤・青盤のCDが発売されてからもう17年近くも経過してたんですね。時の経過は速いですね。
結局、僕はCDでは買いませんでした。CD音源を使った英国盤のカラーレコードを買いました。

最新リマスター盤では赤盤はCD1枚になるのでしょうか?
A hard days nightの歌いだし部分は音質補正されるのでしょうか?
そのあたり気になります。

僕は赤盤のレコード1枚目がものすごく好きだったので、赤盤には思い入れがあります。

てらださんのホームページでの「赤盤」「青盤」の記事を楽しみにして待ってます。
てらだ : 2010-08-19(Thu) 21:41 URL edit
JDさん、こんばんは。

17年前は初期の4曲ほどがCDとしては初めてステレオで聴けて嬉しかったことを思い出します。赤盤1枚目のあっという間に走り抜けて行ったような疾走感や勢いは何度聴いてもいいですね。

リマスター盤は1枚でも十分収まる曲数ですがリリース情報を見ると2枚組みになるみたいですが、僕は2枚組みの方がアルバム・コンセプトとしてはスッキリしてバランスがいいかと思っています。
ただ、1枚でも発売できるアルバムをわざわざ2枚組みにして高く売るのじゃないかと気になっていたのですが日本盤は2600円、輸入盤だと1600円前後みたいですから予想以上に安くて逆にビックリしています。

>A hard days nightの歌いだし部分は音質補正されるのでしょうか?
こういった部分は気になるところですがアップルも音の不備について情報を得ていると考えていいでしょうから何らかの補正はされるべきでしょうね。
でも、高域の聴力が劣化している私の耳ではたぶん聴き取れない可能性が高いです、残念!
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