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2010-09-12

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ジェリー・リー・ルイスの新作は前回と同じく豪華なゲスト陣との共演という内容。
知らない曲も多いのでなんともいえないのだが、ローリング・ストーンズの「デッド・フラワーズ」みたいに収録曲は共演者の持ち歌が多いみたいだ。

ボーカルは全曲ジェリー自身がとっているが、ゲスト陣とボーカルを分け合って歌っているものもある。
リンゴは「ロール・オーバー・ベートーベン」でジム・ケルトナーと一緒にドラムを叩いているが、ボーカルは無し。ここはリンゴの歌う「ロール・オーバー・ベートーベン」をぜひ聴いてみたかったなあ。

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(紙ジャケ見開きの内側)
通常盤   9月3日発売
デラックス盤9月10日発売(9月7日発売?)


20100911f.jpg
(「ロール・オーバー・ベートーベン」のクレジット)

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(デラックス盤のオマケ・ポスター)

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(ポスターの裏面は収録曲のクレジット)

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ポスターと同じ写真を使ったジャケットのものをネット上で見ることができるが、通常盤のジャケットなのかな?


彼に限らずこの10年ほどの間にこういった共演アルバムがやたらと多くなってきたように感じるが、レコード会社側の思惑もあるのだろうけど、もし他人の力を借りなければ作品が売れないのだとすると残念な気もする。

10曲入りの通常盤と18曲入りの「デラックス・エディション」を発売するというのも、熱心なファンが両方買うのを目論んでいるようにしか思えないがどうなんだろう。という私も両方をアマゾンに予約していたのだが「通常盤は入荷しません」という案内が届いたので無理して買うことはないのでしばらく様子を見て、気が向けば買ってみよう。

日本盤は11月に発売予定となっている。
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