スポンサーサイトハンター・デイビス著「ビートルズ」

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2010-09-17

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以前に紹介したリンゴ出演の「不思議の国のアリス」を見ていたら「絵の載っていない文字ばかりの本が面白いの?」というセリフがあったが、そのセリフを聞いて「あっ、私と同じ意見だ」と思ってしまった。どうも活字だけが続くと長く読んでいられない性分で、じっくりと読んでいられるのは1時間が限度。

そんな訳もあってハンター・デイヴィス著の「ビートルズ」は今まで何度か買おうかと思って手に取ったこともあったものの、値段の高さもあってなぜか避けていた1冊だった。


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(ジョンのパンツ姿の写真は66年東京ヒルトン・ホテルでも見ることができるが、プライベートではラフな格好で居ることが好きなのかもしれない)

今回2冊の文庫本となって値段も少し安くなったのでやっと購入を決意、上下巻に分かれているので読んでみようという気力も湧いてくる。まだ読んでいる途中だが私にはやはり一日1時間が限度で、上巻を読むだけで1週間ほどかかってしまった。

著者自身がメンバーや関係者に密着して取材しただけあって、かなり正確なビートルズ・ストーリーになっているようだ。「2009年版への序文」としてそれだけで100ページを割いているが、これを読むだけでも今まで知らなかった事実の数々に驚いてしまう。

もちろん今では既知となって知られている事実も多いが「ジョンは反逆体制というイメージでいられたミック・ジャガーに嫉妬していた(ようだ)」というメンバーの心理状態を書いた部分など、どれも説得力のあるものとして伝わってくる。
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