CD フラン・ヒーリィ「レコーダー」

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2010-09-21

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トラヴィスというバンド名は聞いたことがあるけど、どんな音楽をやっているのかは全然知らない。
今作はそのバンドのボーカリスト、フラン・ヒーリィの初ソロ・アルバムで5曲目の「アズ・イット・カムズ」にポールがベースで参加している。
トラヴィスはスコティッシュ・バンドということでケルト・ミュージックなんかと同じようなタイプの音楽をやっているのだろうか?このフランのアルバムも全体的にフォーク調というべきなのか比較的おとなしいタイプの曲が多い。

日本盤は11曲目にボーナス・トラックとして「ロボット」が追加されているが、なぜかこの曲が終わってから5曲目の「アズ・イット・カムズ」がまた始まる。トラック表示も11曲目のままだしバージョン違いではないみたいだけど、もう少しじっくり聴き比べてみようかな。

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日本語の解説書によるとフランはほぼ全ての楽器を自ら弾き熟してアルバムを作り上げた。
「ただひとつだけ、ベースを除いてね。たった4弦だから簡単って思うだろう?実際は一番難しい楽器なんだ。こう、独特のタッチが必要なんだけど、残念ながら僕にはそのタッチがないんだ。」
完成した曲をポールのスタジオに送り1963年製ヘフナーを使ったベース・トラックが加えられた。

フランはお礼に何をプレゼントしようかと考えたがポールが厳格なベジタリアンだったこととフランの息子もベジタリアンだったので、こうなったら家族全員でベジタリアンになるということをポールに伝えたところポールも感動してくれてリンダのベジタリアン料理本を送ってくれたということである。



追記:「赤盤」「青盤」はとりあえず日本盤だけUPしました。
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