リンゴのライヴCD 「ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター2008」

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2010-10-05

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今月はビートルズ関連作品のリリース・ラッシュとなるが、その中でたぶん一番注目度が低いと思われるリンゴのライヴ盤を紹介。といっても輸入盤は7月に発売されているし、音源は2008年のライヴなので余計に新作という実感が湧いてこない。

ところで、今年の夏は異常に暑くてこの2ヶ月近く我が家のオーディオ機器のコンセントは全部抜いてあったのだが2日(土)に久しぶりに電源ON。このリンゴのライヴも夏場はミニ・コンポで聴いていたので細かいところがあまり聴き取れなかったのだが、改めてオーディオ・ルームで聴いてみるとリンゴの歌う声がちょっと辛そうなのが分かる。
ツアーの最終日ということもあるだろうし、ライヴの常として演奏やヴォーカルの差し替えが行われているのは間違いないと思うので、そうなるとますます元気なうちにもう一度日本でライヴをやってもらいたいと願わずにはいわれない。しかし毎度の事ながらオールスター・バンドのライヴはツアー・メンバーの持ち歌とともにやはり楽しい1枚。

日本盤はSHM-CDということで2800円と少し高くなっているが、輸入盤と聴き比べても音質の違いはやはり私には分からなかった。

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一方、ジョンのベスト盤「ザ・ヒッツ~パワー・トゥ・ザ・ピープル」は発売する必要があるのか大いに疑問。
EMIが仕組んだ金儲けの1枚(DVD付きも出ているので実質2種類)と言われても仕方ないのでは?ジョンのベスト盤に関してはバカらしくてこれ以上書く気にはなれない。

気を取りなおして10月5日ということで今日は「ラヴ・ミー・ドゥ」を聴かなくては!と思って「パスト・マスターズ」を聴いていた。ドラムをアンディに叩かせるのならリンゴとピートを交代させる必要もなかったのになあ・・・等と考えながら秋の夜長をしばしビートルズと共に過ごした。
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