リリース・ラッシュ

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2010-11-06

「ジョン・レノン・ボックス」以降、CDや書籍が怒涛のリリース・ラッシュで訳の分からない状態。ゆっくり楽しみたいところだが、さすがこれだけまとめてリリースされては閉口してしまう。ほとんどが再発盤なのでボーナス・トラックだけを聴くという手もあるけど、やはり最初からキチンと聴かないと気がすまない性分なので全部聴くにはまだまだ日数がかかる。

ブログでもどれを取り上げようかと迷っているがじっくり書く気にもなれないのでとりあえず「バンド・オンザ・ラン」の写真だけ。
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(アメリカ盤CD)

20101006b.jpg

ところで「アップル・ボックス」はアナログ・マスターの音に限りなく近い音だと思うが、なかなか好感の持てる音で気に入っている。昨年のビートルズのリマスター盤みたいに高音質を謳い文句にしていない事も過剰な期待を持つことなく素直に聴くことができて良かった。
ただひとつ文句を言わせてもらうなら曲間が1秒ほどと極端に短いのはどうも忙しくていけない。曲間の短いのは現代の流れなのかもしれないが、曲間もアルバムの中では重要な流れのひとつだと思うのでもっとゆっくり聴かせてほしいところ。
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