EU盤CD「ディア・ミスター・ファンタジー」

Home > 2011-11 / セッション > This Entry [com : 2][Tb : 0]

2011-11-22

201122a.jpg
トラフィックのメンバーだったジム・キャパルディの4枚組み集大成。
彼のレコーディングに参加したゲスト・ミュージシャンも数多いが、ジョージとも親交があった。

100_4312d.jpg
CDケースはブック・タイプとでもいうのか、表紙を開くとご覧のような形態。

100_4314c.jpg
60年代の写真。

100_4316b.jpg
彼の交友関係が良く分かる写真。

100_4321b.jpg
ジョージが参加した曲は「オー・ロード、ホワイ・ロード」、「アンナ・ジュリア」、「ラヴス・ガッタ・ホールド・オン・ミー」の3曲。(他にもあるかな?)
「アンナ・ジュリア」はビートルズの「恋する二人」のような「ウォウウォウウォー」というコーラスが楽しい。

100_4327b.jpg
「ストレンジ・バード」の解説。ジョージは参加していないようだが、これはモロにジェフ・リンがプロデュースしたジョージ作品という風に仕上がっている。一聴の価値あり。

100_4323b.jpg
「ラヴス・ガッタ・ホールド・オン・ミー」と「ソング・フォー・ジョージ」の解説。
「ジョージズ・ソング(ソング・フォー・ジョージ)」はこれもモロにジョージ・タイプの作品。

100_4329b.jpg
最後のページを開いたところ。

20111122c.jpg
ジャケット裏。

私はトラフィックやジムの作品はほとんど聴いたことがなかったが、このアルバムはロック・ファンなら買う価値のあるアルバムだと思う。さらにジョージ・ファンなら文句なくお勧めしたい。
スポンサーサイト

Comment

リック・スターリン・キューブ : 2011-12-25(Sun) 18:16 URL edit
いつも見ています!次の記事も早く見たいです。

「ジョージ・ハリスン:リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 1000セット完全限定生産」を入手したので、写真だけですが私のブログに載せました。
よければ見てください!
てらだ : 2011-12-27(Tue) 16:19 URL edit
リック・スターリン・キューブさん、コメントありがとうございます。

記事に書きたいことは色々とあるのですが、なかなか更新できないでいます。
またボチボチとマイ・ペースで進めていきますので気長にお待ちくださいね(笑)
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/584-185a4f84

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
EU盤CD「赤盤」「青盤」の再発?
<< old
日本盤CD「レット・イット・ビー・・・ネイキッド」の再発から1年
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する