スポンサーサイトビートルズ以来の衝撃

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2007-05-15

77年暮れ、私の人生の中で衝撃が走ったのがピストルズの音楽でした。

すでに音楽誌でピストルズの噂は知っていたのですがFM番組で特集があるのでラジカセを準備して待機。
おそらくピストルズの曲を聴いたのはこの時が初めてだったと思うのですが、そこから流れてくる曲は私が「ア・ハード・デイズ・ナイト」を初めて聴いた時と同じか、それ以上の衝撃だったのを今でも忘れることは出来ません。

当時はビートルズのソロ作品を買い集めていた時期でビートルズ関連以外のレコードには一切浮気しなかった私でしたが、さすがにピストルズのLPはすぐに買って聴きたいという衝動にかられました。

彼らの曲はすべてがカッコよく、そのスピード感といい、一体これは何なんだという感じで心地よかったですね。

当時は発売元の日本コロムビアといえば演歌というイメージが強かったし、あまり私の好きなアーティストがいなかったのでロックの世界ではかなりマイナーなイメージがあったのですが、その日本コロムビアが発売時にはかなり大掛かりな宣伝をしていたような記憶があります。

しかも初登場のアーティストなのにLPを買うとポスターとバッジのオマケまで付けていたのには驚きでした。
sp192_9236.jpg


今回、ブログにピストルズを取り上げた理由はこのアルバムのCDを買おうかどうしようか長い間迷っているからなんです。
今ではレコードも全然聴かなくなっているのでCDを買っても数回聴いて終わってしまいそうな気がするのですが、実はそれ以上に食指が進まない一番の理由はその音質です。

初CD化された時から再発される度にリマスターの文字がないかと気になって探すのですがどうもリマスターされたような形跡はありません。
このままずっとリマスターされずに終わってしまうのかと諦めてもいるのですが、先日CDショップで輸入盤をチェックしていたらオランダ盤の2枚組CDで1490円という廉価盤を発見。

1枚目はオリジナル通りで2枚目は昨年発売されたらしいCDとの2イン1になっていて思わず買ってしまおうかと思ってしまいましたが、やはり音質が気になって・・・

しかし、実質的にはこの1枚で終わってしまったバンドがその後、恐ろしいほどの数のアルバムが発売されていることも驚異としかいいようがありませんが音楽が多様化した現在ではこのアルバムを初めて聴いた人はどんな風に感じているのかな、とちょっと気になっています。
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