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2012-06-22

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「エド・サリヴァン・ショー」のライヴ映像の合間にナレーターがアメリカでのデビューから成功までを語るもので、残念ながらこの作品をお勧めする理由は見当たらない。
Pict00310622.jpg
パッケージ裏の解説には「バンド結成からドイツ・ハンブルグでの下積みを経て、アメリカで大ブレイクするまでの過程を考察。」と書かれているが・・・

以下、マイナス・ポイントのみ列挙。
1.エド・サリヴァン・ショーの映像は3:4の画像比率をワイド化されていて少々見づらい。

2.以下の6人が交代でナレーションや当時の回想録を語っているが、解説の内容もありきたりのもので目新しい情報がある訳でもない。
 グラハム・マクタビッシュ
 ニック・タウバー(レコード・プロシューサー)
 ボブ・ダルジール(ミュージシャン)
 マイケル・ヒートリー(音楽ジャーナリスト)
 アレックス・ソルナック(ラジオDJ&ロック・ジャーナリスト)
 ジャック・マッケンジー(セッション・ミュージシャン)

3.ドキュメンタリー作品として制作しているのであれば当時のニュ-ス・フィルムなどが使用されても良かったと思うが、それらは一切無しでイメージ映像が少し使われているだけである。

4.本編は25分だが、この内容ではこれ以上長くても無意味かも?

5.特典映像としてエド・サリヴァン・ショーから11曲をノーカットで収録しているが、こちらもワイド化されていて違和感がある。

6.2940円という値段を考えると、もう少しお小遣いを足して「エド・サリヴァン・ショー」の完全版を買った方が楽しめる。

7.特典のイメージ・ギャラリーは10枚の写真を収録。

50周年を記念して作ったのであれば、もう少しまともな作品に仕上がらなかったのか、とても残念。
それでも、久しぶりに見るエド・サリバン・ショーは、いつ見ても素晴らしいライヴ・パフォーマンスであると同時に見るたびに4人の魅力を再発見してしまう。
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