CD「トップ・オブ・ザ・モーニング」

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2013-05-21

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前回のリンゴ来日公演のついでにこちらを紹介。

このCDの存在は最近までまったく知らなかったのだが、なんとリンゴの曲が収録されている。
発売は20年前の93年年6月23日、内容はよく分からなかったがアマゾンで中古盤が250円だったので買ってみた。
大阪のFM局が編集したものだったけど、リンゴの曲がこういった編集盤に収録されるのは珍しい。

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(ジャケット裏)
12曲目にアルバム「タイム・テイクス・タイム」から「オール・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」を収録している。

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(ブックレットの曲目)
残念ながらアーティストの写真は1枚も掲載されていない。

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(ブックレットの解説)
「明るく爽やかな朝一番のサウンドを集めたコンピレーションCD」と書かれている。



(FMラジオの思い出)

FM局といえば70年代後半までは民放FM局は大都市圏に各1局くらいしかなかったと思うが、中学生だった時に買ってもらったラジカセのロッド・アンテナではその民放FM局は我が家から遠距離であるために受信不可能、NHK1局しか受信できないという寂しい状況だった。

73年からだったと思うが、FM放送で「東芝ステレオ・サンデー・ミュージック」という番組が日曜日の午前11時から午後1時という2時間枠で始まり、ビートルズ・コーナーもあるというのでこれは聴いてみたい番組だったが、もちろん受信不可能で聴くことはできなかった。

高校の時に念願かなってステレオを買ってもらったが、チューナーに付属の簡易型T字アンテナではFMが受信できないのでFMアンテナを立ててもらって、やっと「東芝ステレオ・サンデー・ミュージック」を聴くことができるようになった。

しかし、残念ながら一番楽しみにしていた「ビートルズ・コーナー」はすでに終了していた。

70年代にはFMアンテナを立てても、受信できる放送局はNHKとFM愛知の2局だけ(ノイズは入るがFM大阪も受信できた)という寂しい状況だったが、その後、民放FM局が増えたこともあって、我が家では名古屋と大阪、京都、それに地方のコミュニティ局まで合わせて10のFM局が受信できる恵まれた時代になった。

でもFMが聴きたかった学生時代には1局だけだったのが、現在では10局受信できる恵まれた時代になっても、有難さという面では学生時代の方が10倍貴重であり、楽しめたものです。




ところで、アンテナは導波器、輻射器 反射器から構成されているが、FMアンテナは導波器、輻射器で前方からの電波を受信し、反射器で後方からの不要な電波やノイズは受信しにくいようになっているが、我が家の位置からはアンテナの前方と後方の両側にFM局が存在する。
そこで反射器を短く切って導波器と同じ長さに揃え、アンテナ後方から来る電波も受信できるようにしている。
同じような立地条件にある方は自己責任で試してみてはどうでしょうか。

アンテナの参考写真はこちらから右端の長い部分が反射器
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