スポンサーサイト1975年の「ウイングス・ライヴ・イン・オーストラリア」テレビ放送

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2013-06-19

「レコードコレクターズ」誌6月号35ページにTBSでテレビ放送された「メルボルン公演」の記事があったので、久しぶりに当時録音していたカセットテープを聴いてみた。

放送当日はテレビの前にかじりついて、テレビのイヤホンジャックからラジカセに接続して音声を録音したのだが、使用したカセットテープは90分と60分の2本で、録音時間は片面45分と30分だから合計75分。番組の放送時間は85分なのでCMをカットしてギリギリというところだったが、貧乏高校生にとってはカセット1本買うのも大変な出費だったので手持ちの古いテープを使用。
本来なら90分テープ1本あれば十分だが、CMのタイミングを考慮して2本用意していたはずだ。

IMG_0130.jpg
(懐かしいカセット)

スコッチのカセットは中学1年生の時に初めて買ってもらったラジカセに電気屋さんがサービスで付けてくれたもの。ノートの切れ端に曲目を書いたメモと「FMレコパル」誌のカセット・インデックス・カードに「ウイングス・イン・オーストラリア」とタイトルを書いている。


さて、録音の内容は次のとおり。


番組イントロ:ツアストラウスはかく語りき~ヴィーナス・アンド・マース~幸せのアンサー~あの娘におせっかい~ジェントリー~メディシン・ジャー~ヴィーナス・アンド・マース(リプライズ)
※番組が始まってすぐに上記の曲がメドレーで流れるが、バックにビリヤードの玉を突く音が重なっているので、「ヴィーナス・アンド・マース」のプロモ・フィルムだと思われる。 


CM(以下、CMはカセットの音声の途切れから判断したもの)


♪BGMに「レット・イット・ビー」が流れる
(福田)こんばんは福田一郎です。
(遠藤)遠藤泰子です。
(福田)今日のサンデー・スペシャルはもうご覧いただいて分かると思うんですが、ポール・マッカートニーのすべてをご覧いただきますね。
で、今日これからご覧になっていただくビデオはですね、オーストラリア公演のビデオなんですが、世界で初公開です。イギリスでもアメリカでもまだファンは誰も見ていません。ですから世界に先駆けて日本のファンはご覧になれると、こういう訳です。
(遠藤)胸がドキドキしてきちゃう。
(福田)そうですね、本当に素晴らしい熱演ぶりをしていて、たぶんポールのファンの方は卒倒するくらい興奮するかもしれませんよ。
(遠藤)だけど、ほんと来日できなかったのは残念ですね。
(福田)そうですね、彼はビートルズを辞めてからウイングスという自分のグループを作ってやっと初めての世界演奏旅行という訳でオーストラリアへやって来た訳ですね。
それで日本へ来て、それからアメリカへという大計画のひとつが壊れた訳ですから、彼自身のショックも大きかったと思います。
(遠藤)ビートルズで来日して以来、彼自身だって2度目ですからきっと来たかったでしょうね。
(福田)そうですね、という訳で、彼自身大変に日本のファンにすまないという思いで、次のようなメッセージを送ってきていただいています。


IMG_0137.jpg
「お詫びのメッセージ」ギターのイントロ~メッセージ。

IMG_0138.jpg

IMG_0140.jpg
※この映像はDVD「ウイングスパン」より。番組で放送されたのは最後に「サヨナラ」と言う部分までの約30秒で、この後に続いてメンバー全員が写って「ブルーバード」を演奏する場面は放送されていない。


(福田)ポールの申し訳ないというメッセージ、何か本当に顔にありありとね、本当に残念だと言うのが見えましたね。
(遠藤)そうですね、ビートルズ・ファンそれからポールのファンもがっかりしているでしょうけどね。
(福田)でもね、これから皆さんの待ってらしたポール・マッカートニーとウイングスのオーストラリア公演のビデオ・テープです。これは今、撮ってですね、すぐ日本にやって来たと、こういう訳です。
(遠藤)じゃあ、さっそくご覧いただきましょう。


1曲目 ヴィーナス・アンド・マース
2曲目 ロック・ショウ
3曲目 ジェット


CM
(遠藤)ポールとウイングスの「バンド・オン・ザ・ラン」、あれ500万枚突破した大ヒット曲だそうですけど、ビートルズ時代のヒット曲と比較するとどうなんですか。
(福田)500万枚というのはかなりいい数字ですね。大きいので700万から900万くらいですから立派な数字だと思いますね。
(遠藤)私もビートルズのレコードなんか買いましたでしょう、色んな意味で枚数なんか、もう物凄いでしょうね。
(福田)ついこの間ね、キャピトル・レコードの営業担当の副社長、ジンマーマンという人が来たんです。この人と会って話をした時に、「どれくらいのレコードを売ったのか数字を教えてくれ。」といったらですね。そうしたらしばらく考え込んでいまして「ん~。」って言ってたんですね。
「1億枚までは知ってたんだけど見当がつかない」と言ってましたですね。とにかく色んなものを変えてしまったグループですからね、ビートルズというのは。
たとえばデンマークでは人口が400万人くらいなんですが、ここでシングルが100万枚売れたっていう話があるし、それからレコードが出るというだけで100万枚売れちゃうんです。
(遠藤)あっ、予約で。
(福田)予約だけです。こういう事を作ったのがビートルズですね。その魅力を作ったのがジョン・レノンとポール・マッカートニーの歌なんですね。
♪BGM「ウー・ユー」
(遠藤)日本でだって物凄い数字だと思うんですが、表を持ってきました。
(福田)日本の数字でございまして、まずビートルズが今までに623万枚のLPを売っています。
その次に出ている数字、井上陽水300万枚。
(遠藤)2分の1ですね
(福田)陽水さんのこの数字はこれから出てこないだろうと言われてますね。
森新一さん460万枚、あの長いキャリアでですからね。どれくらいのものかお分かりだと思います。
さて次は世界になったらどうなるんだろうという数字です。
1973年、つまり2年前の数字でこれはシングルに直した数字です。7億7千万枚。3850億円になります。
ですから2年経っていますから、毎年毎年レコードは売れてますから4000億円は越えているでしょう。
さて今度は、過去1年にポール・マッカートニーはいくら稼いだかという数字でございます。
♪BGM「マン・ウィ・ワズ・ロンリー」
収入といいましても、たとえばレコードの売り上げすべてがポール・マッカートニーの懐に入る訳ではありませんけど、ひとつの目安として計算してみました。
LPが380万枚売れました、76億円。シングルが350万枚、17億5千万円。
新しい契約をしたんです。そのために契約金をもらいました27億円。
その他、事業増資をしていますね。ノーザンという音楽出版、80億はあるだろう、つまり200億5千万円はあるだろう。
(遠藤)これだけ大きい数字になると身近な感じがしないので、個人所得とこれを比べてみましょう。
(福田)次の表、ポール・マッカートニーが200億です。
モハメッド・アリが1回のフレーザー戦で稼いだファイト・マネーやテレビの中継など色んなものがはいっています、24億円。つまり年間に7回くらいやらなければいけない。
ゴルフの神様ニクラウスが賞金、ロイヤリティー含めて3億円。
国税庁発表の日本で最高のお金持ち、長谷川まんじさんが35億円。
一番下の東芝EMIが過去1年間の売り上げが181億円。
(遠藤)およびませんね。たとえば野球の世界では王選手なんかは・・・
(福田)たしか1億きってますね、王選手が8千万円くらいじゃなかったですか。
寝てても著作権使用料がすごい、年間数億。その200億の価値ですが、
三井の新宿ビルが1戸買えます、200億ちょうどなんです。
ジャンボ・ジェットがほぼ3機買えます。
ハワイ往復旅行するとして、東京から9万3700人の方が往復できます。
♪BGM「エヴリナイト」
日本人全部がお風呂、銭湯に入ったとすると2回行けます。
ところが200億円を持ってっちゃう人がいる。これが税金でございます。
イギリスのミュージシャンはイギリスに住みたくないというくらい税金が高いですね。
(遠藤)アメリカ行けば違うんですか。
(福田)その辺でアメリカへ逃げるような人が多い訳ですけど。200億稼いでも90%と言いますからね、最低。
(遠藤)でも、残りもだいぶありますね。
(福田)これも1964年2月、アメリカでレコードをヒットさせて「抱きしめたい」以来なんですね。11年目ですか。という訳でビートルズの全盛時代の映画「ヘルプ」をご覧いただきましょう。


映画「ヘルプ」から
4曲目 「恋のアドバイス」
5曲目 「涙の乗車券」


CM


(遠藤)でも今から10年ほど前ですけど昭和41年、私もキャーキャー言いながら見たんですよね。でも改めてこうやって見ると感激しますね。
(福田)意気込みみたいなものが感じられますね。「レット・イット・ビー」というレコードあたりを最後にグループとしての活動は無くなって、みんながそれぞれ個々の活躍をしだした訳ですね。後ほどあとの連中は何をしているのかという話もご紹介したいと思います。


6曲目 「レット・ミー・ロール・イット」
7曲目 「メイビー・アイム・アメイズド」


CM


(福田)ほかの3人は何をしているのか、最新の情報をお伝えしましょう。
♪BGM「スタンド・バイ・ミー」
まずジョン・レノンです。ご承知のようにヨーコさんとの間に初めての子どもさんが生まれましたね。そういう訳で2人は本当に喜んでまして、ヨーコさんは育児書を一生懸命になって勉強しているという噂です。
子どもの為には日本人の血が流れているのだから日本で育てた方が良い、という訳で2人で日本にやって来て生活することも考えているという事です。
それから、もうひとつレコーディングは12月1日からという事になっていますが、これはまあ噂だけですね。とにかく作品はまとまっているようです。
そしてこれが今、一番新しいレコーディングとして出ている訳ですね。これは「削り節」という本当はタイトルなんですが、最近までに出した彼のヒット曲10曲を中心に作られたレコードでありまして、裏にしますとですね「削り節」になっています。
ヨーコさんのアイデアだと思うんですが、ここのところに日本語でもって「2オンス詰め」と書いてあります。「ジョンレノン」印の削り節という訳ですね、こういうLPを作りました。で、まあ、頑張っている訳ですね。


♪(BGM)ディン・ドン
では、次にまいりましょう。今度はジョージです。ジョージは「ジョージ・ハリスン帝国」というLPを最近出しました、ご存知ですね。これが今、売れてます。
それから今、噂によりますと彼は今ロンドンに行っている、というのはポールと同様、みんな契約が切れておりまして、新しい契約を結ぶためにEMIの本社のあるロンドンに行っている訳なんです。
ポールは900万ドルの大きな金額で契約しましたので、俺も負けちゃいられないという事でだいぶ頑張っているんじゃないかと、それがまた発表されて話題になるかもしれません。
それからジョージ・ハリスンはダークホース・レコードというのを持っていましてプロデューサーとしても活躍しております。
たとえば、スプリンターだとかラヴィ・シャンカールというスターを育てている訳でありまして、ダークホースの宣伝のための演奏旅行を全米に渡って行いました。そんな訳ですからビートルズを解散してからですね一番最初にアメリカ巡業をしたのはジョージ・ハリスンだという事になる訳ですね。まっ、音楽家としては一番積極的な活動をしているのがジョージ・ハリスンです。こう言えると思います。


それからリンゴ・スターです。
この人は昔からカメラ気違いといいますか、写真気違いといいますか、もう色々と映画なんか作ったりしている訳です。
♪BGM「オンリー・ユー」
今見えましたね、キャピトル・レコードのタワーが見えました。ここに実はリンゴ・スターの宣伝用の人形ができたんですが、これが何億かかった、2億かかったっていうんです。それくらい大変な人なんですが、彼はリング・オー・レコードという会社のボスでもある訳です。そんな訳でプロデューサーとしても活躍しています。
映画の方も相変わらす活躍しております。これ日本に公開されるかどうか、これが問題なんですが、リックウェイクマンが音楽を書きました「リストマニア」というのがございます。この映画の中でリンゴがゲスト出演している訳ですね。そんな訳で映画が出てくると、この人の活躍ぶりが分かるんじゃないかという訳です。
それからごく最近の事ですが、ジョン・レノンの「削り節」同様に、彼のベストLPも出ました。これは日本では来年になってから出るんじゃないかと思いますが、その内にまた新しいレコーディングをするんじゃないかと思います。
(遠藤)みなさん、それぞれに活躍していますね。


(福田)もう一人、残っているポールも加えておきましょう。
ポールはウイングスを作って4年目になる訳です。実は72年に1回公演をしてですね、散々に叩かれて、そして心を入れ替えて作ったのが今のウイングスですね。
彼はレコーディング・ディレクターとしても活躍してまして、ペギー・リーの大ファンでペギー・リーのレコードは全部持っている。しばらく前に「レッツ・ラヴ」という曲を書いてプロデュースしていますね。
映画音楽では007の音楽「死ぬのは奴らだ」を書いています。
ポール・マッカートニーというのは音楽性豊かな人間であるという訳です。
ヒット曲の数からいいますとポール・マッカートニーは13くらいですかね。ジョン・レノンは10といういうところでしょう。このような成績にある訳ですね。
これからポールとウイングスの演奏で懐かしいビートルズ時代のヒット曲、といってもあまり知らないのもあるかもしれませんね。そのへんがいいところなんですが、ひとつはヘルプから。ひとつはホワイト・レーベルの「ビートルズ」ですね、あの中から。そして、ひとつは言わなくても分かってますね。とちるとこ、観てくださいね。


IMG_0133.jpg
(ここから2本目のカセットに録音。ケースには関係ないけどカーペンターズのシール)

余談になるが、巻き戻しをしていたらリーダー・テープとの継ぎ目が剥がれてしまった。専用のスプライシング・テープがあったのだけど見当たらなかったので、仕方なくネジを外してセロハン・テープで修復した。
昔は分解してテープを裏表逆に巻き取って「レボリューション・9」を逆回転で聴いてみるなんて遊びもやってました。




8曲目 夢の人
9曲目 ブラックバード
10曲目 イエスタデイ(イントロで観客を沸かせておいて違う曲を歌いだし、(オーストラリア民謡?)改めて演奏をやりなおす。


CM


(遠藤)福田さんね、実は昨日デモがあったんです。
(福田)何のデモですか?
(遠藤)あのポール・マッカートニーが来日中止になったことに抗議するため
(福田)ああ、そうですか。
(遠藤)大変でした。
(福田)ああ、そうですか。早速あの、ご報告してくださいね。
(遠藤)はい、ご覧ください。
ストにもかかわらず北の丸公園の科学技術館には続々と若い人が詰めかけて、女の子がやっぱり圧倒的に多かったんです。
(会場に「イエスタデイ」が流れている)
そう、年だと中学生くらいの若い方が多いのでびっくりしましたけど、ポール・マッカートニーを日本へ呼ぶ大集会が行われました。
集会の方はまずファン・クラブ役員のアピール。それから、オーストラリアでポールと会った人たちのポールの近況報告があるとみんな、じーっと一言も聞きもらすまいと聞いてたんですけども、ポールの顔が大きく映し出されてポールへのメッセージが読み上げられると、もう、みんなあちこちですすり泣きが聞こえて涙、涙になってしまいました。
(音声は会場の拍手が流れている)
で、その集会のあと、夜とても寒かったんですけど、みんな手に手にローソクを持ちましてキャンドル大行進がありました。

(遠藤)今回中止になって、どういう気持ちで参加なさったの
(男A)もう絶対来日させるぞ、という気持ちで。
(遠藤)もう自分達の力で。
(男A)そう。
(遠藤)いつからポール・マッカートニーのファンですか?
(男A)うーん、中学の初めか小学校の終わりくらい。
(遠藤)どこが良いの。
(男A)どこが良いって演奏とかボーカルとか、やっぱり全部良いわけ。
(女B)ポールが来たいって言っていてね、私たちもそれを望んでいるんだから絶対来られる様、みんなでね、泣き寝入りはしないで頑張ります。
(遠藤)これから大行進が始まりますけど最後まで参加しますか?
(女B)はい。
(遠藤)あのね、それじゃ、最後に一言、ポールに何か言って。
(女C)あのー、音楽っていうのは本当に素晴らしいことだと思います。
(インタビューを避ける男?)あとあと。落ち着いたら。
(遠藤)ビートルズってご存知ですか?
(男C)ええ、知ってます。
(遠藤)ポール・マッカートニーの来日が中止になったのご存知ですか?
(男C)知ってます。
(遠藤)どう思います?
(男C)やむを得ないじゃないですか。
(遠藤)やむを得ない。今また、もう一回来てほしいってデモですけど。
(男C)来て欲しいと思いますね。
(遠藤)ビートルズってご存知ですか?
(遠藤)お嬢さん、ポール・マッカートニーって知ってる?
(少学生らしき女の子)知らない。
(遠藤)ビートルズは?
(小学生らしき女の子)知ってる。
(遠藤)もしも日本だったら誰が好きなの。
(小学生らしき女の子)分かんない、あんまりね・・・
(横からお母さんが)「ずうとるび」でしょ!
(小学生らしき女の子)えへ~、と苦笑い
(シュプレッヒ・コールで「ゲット・バック・ポール」の音声)
(遠藤)みんな鼻水をすすったりしながら数寄屋橋公園を出発しまして数寄屋橋、それから日比谷公園への大行進でした。
(福田)という訳でポールとウイングスを日本へ寄こせという訳ですね。
デモをやったという今のフィルムを見ていただいた訳ですけどね、本当に大変でしたね。
(遠藤)みなさんの気持ちがとってもよく分かりました。
(福田)今、このカメラの前で見ていらっしゃる方も、このデモに参加した人が何人かいるかもしれませんね。涙を流してご覧になっているかもしれませんね。それでは続けましょう。


11曲目 あの娘におせっかい
12曲目 コール・ミー・バック・アゲイン
13曲目 ワインカラーの少女
14曲目 バンド・オン・ザ・ラン
15曲目 ハイ・ハイ・ハイ


このあと続けてエンディングとなり
「イエスタデイ」と「ジェット」がダイジェストでリピートされ、歓声がかぶってそのままフェードアウトして番組が終了。
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Comment

MASA : 2013-06-20(Thu) 03:41 URL edit
ワタシも当時カセット・デッキに繋いで音声を録音しました。何しろまだビデオ・デッキが普及する前ですからねえ(笑)。
でも福田一郎の解説部分は全部カットして、ウィングスの演奏だけを録音しました。全部録音したなんて、さすがですね^^。
なのでカセットは90分テープ1本で足りました。
てらだ : 2013-06-20(Thu) 20:18 URL edit
MASAさん、こんばんは。

当時はビデオなんてものが一般家庭に普及するなんて想像もできない時代でしたね。

福田一郎さんは、初めて買ったLP「オールディーズ」の日本盤解説を書かれていたので名前を知っていたのですが、その姿をテレビで初めて見た時は「えっ!?このオッサンですか!」なんて印象でした。
でも人柄も良さそうで、日曜日の「TVジョッキー」にも映画の紹介コーナーだったかに出ていて愛着のある人でしたね。
MASA : 2013-06-23(Sun) 21:18 URL edit
こんばんは〜。
ワタシもてらださんに倣って自分が録音したカセットを記事にしました。
リンクもさせていただきましたので、事後承諾で申し訳ありませんが、よろしくお願いします^^。
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