ビートルズ日本盤CD、廉価盤で再発

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2013-07-01

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記事に取り上げるのが遅くなってしまったが6月19日、ビートルズの日本盤CDが廉価で再発されるのでタワーへ行ってみた(たしか7月5日までの限定出荷なので、店頭に並んでいない場合はお店に注文すれば取り寄せてくれます)。

発売当日の朝11時頃、店頭で確認すると陳列されていなかったので店員さんに尋ねると「倉庫を確認してきます。」という事でしばらく待っていると「現在、お店に出せる分はこれだけです。」と7タイトルほど持ってきてくれた。


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一番気になっていたのは販売権が「EMIミュージックジャパン」から「ユニバーサルミュージック」に移行したので、今回の廉価盤は「ユニバーサル」が新たにプレスしたものなのかどうかだったが、中身は以前の「EMI」のままで帯だけが変更されていた(帯にはそれについての断り書きが記されている)。

ということで、1枚だけ買ってきたのが「ビートルズ1」。

2011年の廉価盤としての再発からわずか2年でまたまた再発。安価なのは嬉しいけれど、限定と言わずにず~っとこの値段でもいいと思うのだけれど。

ちなみに1枚物1950円、2枚組2750円。今回の廉価タイトルは「ビートルズBOX」が27000円、同ボックス収納の14タイトル・バラ売り、「赤盤」、「青盤」、「アンソロジー・シリーズ1・2・3」、「イエロー・サブマリン・ソングトラック」、「1」、ついでに「ラヴ」(1枚物の方)までドサクサに紛れて再発。

一方、HMVでは6月25日から数量限定だが、輸入盤が1枚物1000円、2枚組1500円、BOX15000円、LP1枚物1300円、2枚組1800円、LP BOX35000円と激安とも言える安価。特にバラ売りLPは発売当初の半額。




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ところで、6月30日と7月1日はビートルズ日本公演のライヴを聴いて過ごす事にした。
特に6月30日のライヴは今までに何百回と聴いてきた音源であるが、64年や65年のビートルズとしての熱演ではないけれど、当時を知らなくてもやはり日本でのライヴという事で思い入れのあるライヴである。

このCDには日本での記者会見の模様が完全収録されているが、最初に関係者の紹介、写真撮影があり、その後、代表質問という形で始まる。しかし、代表質問も少し緊張しているのか、たんたんと原稿を読み上げるような棒読みで、それを通訳を通しているのだが、その通訳も非常に歯がゆい。

とにかく50分もの時間を割いているのに、通訳を通している関係で通常の会話の5倍くらいは時間がかかっているし、メンバーも少々しらけたような感じだ。たしかに、こんな事で1時間も退屈な時間を過ごせばツアー毎にくだらない質問ばかりの記者会見にはメンバーでなくても嫌になってくるだろう。

まあ、そんな事より、私は今から1966年7月1日にタイムスリップして武道館に行ってきます。
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