スポンサーサイトEU CD 「ユー・シュッド・ビー・ソー・ラッキー」 ベンモント・テンチ

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2014-04-13

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リンゴがタンバリンで参加したベンモント・テンチのアルバムが2月21日(?)、EUで発売された。(LPも発売されている)

(以下、メーカー・インフォメーションより)
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの名キーボード奏者のブルーノートからの初リーダー作。

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズで活躍しジョニー・キャッシュ、ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、エルヴィス・コステロなどをはじめとするトップ・アーティストをサポートしてきた名キーボード奏者のブルーノートからの初リーダー作。
ローリング・ストーンズ、フェイセズ、エリック・クラプトン、イーグルスなどを手がけてきた名プロデューサー、グリン・ジョーンズのプロデュース。
ドン・ウォズ、トム・ペティ、リンゴ・スターなど豪華なゲスト陣も参加。
オリジナル曲に加えボブ・ディランの「Duquesne Whistle」、ブルースの名曲「Corrina, Corrina」も収録。

参加ミュージシャン:Benmont Tench、Don Was,、Ethan Johns、 Blake Mills、Jeremy Stacey、Ryan Adams、Gillian Welch & David Rawlings、Joel Jerome、Tom Petty、Ringo Starr

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(ジャケット裏)

私はジャズには詳しくないが、ブルーノート・レーベルからのリリースではあっても、それほどジャズっぽいアルバムではなくて、むしろ、トム・ペティーやジム・キャパルディのような雰囲気の作品なのでジャズが苦手なロック・ファンでも楽しめる。

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(ブックレットの歌詞クレジット)

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(ブックレットの裏)

リンゴは5曲目の「ブロンド・ガール、ブルー・ドレス」にタンバリンで参加。
最初から最後まで一定のリズムでたんたんとタンバリンを叩いているだけ、というリンゴにしては珍しいパターンの参加だが、ブックレットの写真を見るとノリノリの雰囲気で叩いているのがいいじゃないですか。
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