映画 「ポール・マッカートニー」ニューヨーク・アニバーサリー・ライヴ

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2014-06-09

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(プログラムの代わりに「大人のロック」が置いてあったが、他に並んでいる小物はポールに関係ない)

6月8日の日曜日、この作品はDVDで持っているので、どうしようか迷っていたポールの映画だが、結局観に行くことにした。

DVDは文字通り、持っているというだけで実際のところは1度観たかどうかというところ。
観たという記憶もほとんど残っていないので、この機会にじっくり観ておくのも良いだろうと決心して劇場へ向った。

こちらの劇場では公開当初から午後6時台に1回のみの上映で、日曜日の今日は客席には私を含めて8名ほど。
お客さんの年代もほとんど40~50代という感じかな。

上映時間は6時20分からとなっているが、最初は宣伝ばかりなので実際に始まったのは6時30分。



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(6月21日から始まるビリ・ジョエルのチラシをもらってきた)

さて、映画を観る前のことになるが、梅雨入りした先週は休みの日に雨続きだったので、ビートルズのシェア・スタジアム・ライヴ映像(シェイというのはどうもピンと来ない)を観て、ファイアーマンのCDも聴いていたので、偶然だが映画の予習になってしまった。

映画が始まると一瞬ポールが目の前にいるかのような錯覚に陥るが、やはり現実とは違う。
一番の違いは客席が静かな事。お客さんの少ないこともあるけど、スクリーンに向って叫ぶ人なんていない。
スクリーンの向こうとこちらでは空気感がまったく違って、「やはり映画なんだなあ~」と5月のポール公演が中止になったことが本当に残念な気持ちで観ていた。

ファイアーマンからの曲が2曲も演奏されていたとは意外だったが、アルバムの宣伝を兼ねていたような印象も。
この映画を観ていて「アウト・ゼア・ツアー」のセット・リストの見事な事にあらためて感心した次第。

さて、ビリー・ジョエルの予告編も流されていたが、ポールを全面的にフィーチャーしたような映像になっていたけど、これではビリーに失礼じゃないのかなあ。

帰りのクルマの中ではなんとなく寂しい思いで帰路についたが、今度は「ア・ハード・デイズ・ナイト」が劇場公開されるようだったら、おもいっきり楽しんで観てきます。
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