「FMレコパル」誌

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2014-11-14

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懐かしい「FMレコパル」誌が発刊40周年を記念して1号限りで復刊された。

私が中学生の時からビートルズを聴いていたのは電蓄という小さなプレーヤーだったが、
音はモノラルでターンテーブルは20センチほどだから
LPレコードを乗せると本体の外にレコードがはみ出るというものだった。

60年代、リアルタイムのファンはほとんどがこういったプレーヤーで聴いていたのかもしれないが、
中学の3年間にわたってこの電蓄でビートルズを聴いてきた私には、なにがなんでも
ビートルズのレコードは最高の音で聴いてみたいという思いが強かった。

その時、本誌に出会ったのは1975年、高校1年の4月だったことを思い出す。
本誌は同時にオーディオ熱へと導いてくれる最高のオーディオ入門書だった。

今はこういったオーディオを楽しくさせてくれる書籍は少なく、
どちらかというと専門書的な要素のものが多くなって一般の人には
手に取りづらい内容のものが多いように感じる。

今日はすべてが懐かしい本誌を約40年前にトリップした気分でページをめくって過ごします。
創刊案内はこちら



過去の本誌関連で私の思い出として残っているのは・・・
1.黒鉄ヒロシさんの連載漫画で「ビートルズ」があったこと(単行本も持っていたのだが、行方不明)
2.懸賞の応募で「なまずのネクタイピン」が2回当たったこと
3.本誌で紹介されたパワーレベル・インジケーターを自作したこと(この記事は大反響だったようです)
4.FM放送で「レコパル音の仲間たち」という番組で広川太一郎さんの声が思い出される







11月8日に行ってきたハイエンドオーディオショウ
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