ステレオ盤SHM-CD紙ジャケット・シリーズ

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2014-12-16

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12月17日、16タイトルが紙ジャケで発売。

右下の赤いステッカーは開封式シールドの上から貼付されている。

販促用の両面印刷ポスターがCD1枚に付き、ポスター1枚がもらえる。
通販の場合は付かなかったり、複数枚買っても1枚しか付かなかったりと
店舗のよって異なるようです。

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帯はジャケットの裏面全体を覆うようにつながっている。
裏面のデザインは全タイトル共通で、それぞれ曲目が掲載されている。

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09年版と同じ英文ブックレットと日本語解説書が付属。
これらは厚みがあるので紙ジャケットの中には封入されず、
紙ジャケットと帯の間に挟みこまれている。

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初期3枚は半掛け帯。
ただし、この2枚は当時の日本では発売されてませんが。

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各タイトル発売当時の帯デザインを復刻。

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このシリーズの欠点をあえて挙げるなら、通常の09年リマスターCDで
三方開きジャケットの内側に採用されている写真が見られないこと。

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ここまでの10枚は厳密に比べていませんが、内袋、レーベル・デザイン、付属物などは
「モノ・ボックス」の紙ジャケと同じようです。

権利関係もあるのかもしれないが、ひょうたん帯のリンゴの中に
”APPLE RECORDS”の文字が無いのは寂しい。

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これ以降が初紙ジャケ化のタイトル。

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従来のリマスターCDレーベルに印刷されていたCD-EXTRAの白い部分が無くなってスッキリした。

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ジャケット写真は道路に白いペイント?(リンゴの胸の前方)が
写っているオリジナルの写真を採用している。

横断歩道の白い部分の一箇所黒いところ(リンゴの左足部分の下の方)は
修正したような変な感じもしますが・・・。

「アビイ・ロード」のジャケットについては過去の記事を参照してください


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レフト・アップル。
ユニバーサルのレコード番号はかなり小さな文字で印刷されているため、
ほとんど分からないのは好感が持てる。
(この写真では右下の壁と地面の境目)

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ひょうたん帯は半掛け帯と同じように、裏側につながっているため、
ひょうたん帯の左側部分はジャケット写真が印刷されている。

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「パスト」のレーベル。

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豪華解説書の復元は無理でも、遊び心で日本盤特典のポスターくらい付けてもよかったのでは。
でも英国盤の再現だから仕方ないか。
(記憶違いかもしれないが、英国初回盤はポスターが付属していたのでは?)

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「赤盤」のレーベルと内袋。



高音質といわれるSHM-CD、「アビイ・ロ-ド」と「レット・イット・ビー」のみ聴いたが、
あいかわらず我が家のステレオではその違いは分からなかった。
従来のCDがCD-EXTRAの映像特典入りだったため、純粋なCDとして多少の期待もしていたのだけど。





10月頃だったろうか、ジョンのCD9タイトルが3種類のフォーマットで
発売されると知った時はさすがに「ブチ切れた」。
「ファンをバカにするのもいい加減にしろ」って感じで、
日本のユニバーサルに対して怒り心頭でカッカしていたのが正直な気持ち。

どうしても出すならハイブリッドのSHM-CD1種類で十分じゃないの?

これで売り上げが良ければ他のアーティストでも同じ手法で販売して行くための
市場の様子見としてジョンの作品が選ばれたのだと思うが、営業担当出て来い!!
って感じです。

そういう訳で、予算の都合もあってジョンのCDは1枚も買っていないが、
SA-CDだけは気になるのでいつかは買うかもしれない。

ポールの「NEW」が何種類も出たり、(ただし、これはポール本人の意向もあると思うが)
乱発も頭が痛いところだが、私のコレクションもそろそろ潮時かなあ、と思うこの頃でした。
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Comment

shadow_pmc : 2014-12-17(Wed) 23:39 URL edit
早速のレポートありがとうございます。最近、この手のアイテムはてらださんのレポートを参考にして買う、買わないを判断させていただいております。とりあえず今回はしばらく静観を決め込みました。ユニバーサルの商法にも頭にきているし。昔から思っているんですが、やっぱり帯はちゃんとジャケットに巻いて欲しい。英国盤のジャケットに日本盤の帯というのも違和感ありありですね。
てらだ : 2014-12-18(Thu) 18:56 URL edit
shadow_pmcさん、コメントありがとうございます。

今回も惰性で買ってしまいましたが、ビートルズに限らずレコード各社は大人買いをあてこんだような乱発(再発)はそろそろやめてもらいたいですね。

紙ジャケをセールス・ポイントにするのであれば忠実な再現には労を惜しまないで欲しいところです。
廉価盤が1950円で買えることを考えるとSHM-CDだからといって1000円も高いのですから。
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