スポンサーサイトCD&ブルー・レイ 「エル・トポ」

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2015-04-14

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(ブルー・レイ)

この作品も発売から年数が経過しているが、最近購入したので紹介しておきます。
ちなみにビートルズとは直接関係ないが映画「エル・トポ」のサウンド・トラック盤は
1971年にアップルからアメリカのみで発売された。

古い作品なので画質はあまり期待していなかったのだが、
なかなかキレイな画質でブルー・レイを買って正解だったかもしれない。
ブレーレイは2013年9月3日発売。

解説書が付いていなかったのが不満だったが、オーディオ・コメンタリーで
監督の解説が入っていたので、それだけで十分だった。

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(こちらはCDジャケット)

CDは2012年10月30日、アメリカで発売、LPも同年11月13日に発売されている。

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(CDジャケット裏面)

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の作品3作を収めた「アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX」が
2011年3月4日に発売されて、その中に「エル・トポ」のアルバムが初CD化されて収納されていたが
BOXは1万円以上の価格だったので購入は見送っていた。
なお、BOX付属のCDジャケットのデザインは今回紹介したものとは異なっているらしい。

今回ブルーレイで同監督の作品は初めて見たが予想以上に面白い(楽しめた)映画だったので、
同監督の他の作品も気になるところ。

この映画に関する内容や感想についてはアマゾンのページに多数の書き込みがあるので、
私がどうのこうの書くよりも興味ある方はそちらを参照してください。

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(以下、CDのブックレット各ページ)

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私は最初にサントラを購入したのだが、音だけを聴いて面白いものではなかったが
映画を見てから聴くと映画の場面が見の前に浮かんできて楽しむことができた。



(以下は映画紹介のページからコピーしたもの)

映画の内容があまりにも衝撃的であったため、深夜の映画館のみで上映される。
広告は小さな文字でタイトルと上映時間が載っているだけだったが、
口コミで広がり半年続くほどの異例の大ヒットとなる。
ただ、内容が常識とはかけ離れており、その上難解なので途中退場した観客も見られたという。

「もしフェリーニが西部劇を、クロサワがキリスト映画を撮ったらこうなったであろう」と絶賛され、
1971年の公開初日に劇場「エル・ジン」に訪れた観客にはアンディー・ウォーホール一派や
デニス・ホッパー、ピーター・フォンダ、ミック・ジャガー、ジョン・レノン、オノ・ヨーコら著名人も訪れた。
劇場に四回足を運んだというジョン・レノンはこの作品と次回作の興行権を45万ドルで買い取っている。
これをきっかけで、大劇場でも大々的に上映されたが、不評の為に3日で打ち切りとなる。

日本では寺山修司がこの映画を絶賛しており、以来存在が知られるようになった。

なお主人公のエルトポの息子役(幼少時)はアレハンドロ・ホドロフスキー実の息子の
ブロンティス・ホドロフスキーが演じている。
途中に登場するフリークス(身体障害者)や、大量のうさぎの死体はすべて本物である。



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