日本盤はどうなってるの?

Home > 2007-06 / 未分類 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

2007-06-16

トンネルを抜けた一行はどこへ向かうのでしょうか?

615.jpg


とりあえず長年に渡って入手困難だったアルバムが再発されて今まで聴きたくても聴けなかったファンには嬉しい出来事だったと思います。
でも、あえて苦言を申すならボーナス・トラックに「ニュー・ブルー・ムーン」(インスト版)を追加するなどして正規リリースされた曲は完全収録するべきだったのでは?

ジョージの再発CDもボーナス・トラックが物足りなく感じていましたが、今回もなんだか中途半端な印象があります。
まあ、ボーナス・トラックもオリジナルの形が崩れてしまうので良し悪しだとは分かっていますが、もう少しなんとかならないものでしょうか。
「ランナウェイ」はどうも雰囲気が違うと思ったらバック・コーラスが前面に出されたミックスでよりポップな感じに仕上がっていましたがオリジナルが少し物足りない感じの音だったのでこれは正解でしょう。

しかし、今回のウィルベリーズのCDとポールの新譜(2枚組)の日本盤はなぜか1ヶ月以上発売が遅れます。
どういう理由かは分かりませんが輸入盤を買うのを我慢して1ヶ月以上待つファンには辛い日々ですね。

でも発売元であるユニバーサルもワーナーも輸入盤仕様でジャケット貼付のステッカーも付けたままで日本語解説や帯を付けて発売しているタイトルが多いので、この2枚もおそらくこの形になるのではないかと予想しています。(ポールの2枚組はすでに輸入盤仕様と告知されています)

こんな感じ(↓)で発売されるのでは?
616.jpg

スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/70-4a2786a1

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
スタバは本当にCDを売る気があるの?
<< old
素晴しい予感
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する