スポンサーサイトリンゴの再発盤

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2018-01 / リンゴ > This Entry [com : 2][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018-01-06

IMG_2681r.jpg
(リンゴの再発アナログ盤「バッド・ボーイ」)

アナログでの再発が盛んになりつつある昨今ですが、まったく同一の
ジャケットや付属物でレコード盤のみカラー盤で2種類リリースという
コレクター泣かせな状況が続いています。

IMG_2680r.jpg
(ブルー・カラー盤は2017年11月発売)

リンゴのアルバム「バッドボーイ」は最初にイエロー・カラーで発売。
その後、ヴィニールのカラーをブルーに変更して再発。
再発盤はジャケットのシールド上に丸いステッカー貼付。

IMG_2684r.jpg
白いステッカーはブルー・カラー盤に貼付されているので
イエローとブルーの見分け方としてはこのステッカーで判断。

IMG_2688r.jpg
ジャケットはオリジナルのシングルから見開きに変更されている。

IMG_2686r.jpg
ジャケットとレコード番号はまったく同一のため、ジャケット裏の
バーコード部分にシールドの上からステッカーを貼付している。

IMG_2692r.jpg
ヴィニールは青(再プレス)と黄色(初回プレス)。

黄色を見るとグランド・ファンクの「アメリカン・バンド」日本盤がジャケットと
同じ金色(黄色)でリリースされていた事を思い出します。
当時は東芝の赤盤も無くなっていた時期だった事もあって珍しかったです。
その後、カラー盤やピクチャー盤が一大ブームになるとは思いもしなかった。





IMG_2710rr.jpg
「タイム・テイクス・タイム」
これは大好きなアルバムです。

IMG_2705rr.jpg
この再発盤もジャケットは見開きに変更されている。
といっても、内袋のデザインを見開きの内側に採用しただけですが。

IMG_2713rr.jpg
こちらは最初に赤のカラー盤で発売。
その後、グリーンで再発。
どちらもジャケットは同一なのでバーコード部分をシール貼付で変更している。

IMG_2712rr.jpg
赤盤。

IMG_2707rr.jpg
明るいグリーン2016年7月1日。

このアルバムは2017年11月10日に3回目の再発がされていますが、
カラー盤なのかあるいはレギュラー・ブラックなのか買っていないので不明。

昨年はオノ・ヨーコ・リイシューのアナログ輸入盤はレギュラー・ブラックと
カラー盤の2種類。ポールのアルバムも同様となっていて、私もそろそろ
レコード会社の営業戦略にはお付き合いできなくなってきました。



番外編

IMG_2703rr.jpg
こちらはDVD&ブルー・レイ「エイト・デイズ・ア・ウィーク」の特典として
付けられたTシャツ2種類。

書店やコンビニで本を取り扱った人はご存知かと思いますが、売れ残った本を
返本する際は雑誌の付録は取り外して返本することができます。
(すべての本が対象かどうかは知りませんが)

という事で、このTシャツも廃棄処分をする物をいただいたものですが、
ポスター等の特典の種類を増やして同じものをたくさんファンに
売りつけようという商法はそろそろ止めてもらいたいところです。

昨年、応募券目当てでCDを大量に買って廃棄したという事案が
ニュースにもなってましたが本末転倒でもあり残念なことです。




IMG_2700rr.jpg
こちらはポールの7インチがオマケでもらえたアメリカ盤CD。

IMG_2702rr.jpg
CDジャケットの右側に帯がセロテープで貼り付けられていますが、
こういたテープ類はそのまま保管してしまうと経年変化でジャケットに
固着してしまう可能性があるので気になる方は早めに剥がしておいた方が
良いかと思います。

ノリ部分が硬くなって剥がれにくい場合は無理に剥がすとジャケットの
印刷部分まで剥がれてしまうので、ドライヤーで温めたり、冬場だったら
ホtット・カーペットの上に置いて温めてからやると剥がしやすくなります。

ノリがジャケット側に残ってしまった場合は新しいセロテープを使って
軽くペタペタと押さえつけるようにすると少しづつノリが取れてきますので
お試しください。


スポンサーサイト

Comment

shadow_pmc : 2018-01-13(Sat) 16:43 URL edit
ビートルズなどのオールドロックに関して言えば、新しいファン層の発掘よりも、マニア層からお金をとことんむしり取る商法ですよね。貴ブログがあるので、拙者はお金と使わずに最新情報を入手でるわけで、本当に感謝です。本年もよろしくお願いします。
てらだ : 2018-01-14(Sun) 12:40 URL edit
shadow_pmc さん、こんにちは。

いわゆる「大人買い」のできる年代をターゲットにした商法は
売り上げ減少のマーケットにおいては貴重な収入源になって
いそうですね。

私もあと数年で定年退職となるので、「大人買い」はそろそろ卒業して
自分でも納得できる物を選別して収集していこうと考えています。

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/730-9857f80c

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
書籍 「The Beatles 音源徹底分析 上」
<< old
新年明けましておめでとうございます
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。