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2007-07-24

トラベリング・ウィルベリーズも無事、日本盤が発売されました。

発売前には「輸入盤仕様」という広告も目にしたのですが、実際に手にとってみると輸入盤に貼付されているステッカーが見えないので、もしかしたら「LOVE」みたいに輸入盤のシールドを剥がして日本で再パッケージしたものだったら嫌だなあと思ったのですが、予想を裏切ってジャケット、ディスクともにメイド・イン・ジャパンでした。

7252.jpg

しかし、発売が英米から1ヶ月遅れというのもまた理由は不明、なんだか納得いかないなあ。

先日、普段は全然読まない週刊誌をパラパラとめくっていたら裏表紙の内側にカラーでこのアルバムの全面広告がでていたのにはびっくり、海外での売れ行きが好調なので日本のワーナーもかなり期待しての広告だったのではないかと思います。

そういえば、「ライノ」っていうレーベルはアメリカと日本だけで発売されているのかと思い込んでいたのですが、EUでもEU盤として発売されていたのを今回初めて知りました。

そのEU盤として発売された「デラックス・エディション」はあっという間に売り切れ。人気があってもメーカーは増産しないんでしょうかねえ?
(一応は)再発盤なのに英国では最初の1週間で10万枚売れたというのもびっくりです。

724_r12.jpg


ところで日本盤の利点はやっぱり解説と対訳が付いていることです。
ただ、今回は日本独自の解説は無しで、英文ブックレットの対訳となっています。

この対訳で初めて分かったのですが、オリジナル・ブックレットの解説を書いている人の肩書きが一人を除いて明らかに架空の人物(と思われる?)らしきところが笑わせてくれます。
その内容もかなり真面目に書いているので本当なのかデタラメなのかよく分かりません(笑)。

歌詞の対訳は私の理想とする左に英文、右に対訳というブックレットはオリジナルの歌詞を見ながら同時に日本語の意味も理解できて大助かりです。
英語歌詞と日本語対訳の分かれたブックレットはいちいちページをあちらこちらとめくるのが面倒で不便なんですよね。
なぜか、こういう対訳のブックレットってほとんど無いので本当にこれは嬉しい配慮です。

今日は2枚のアルバムを一気に続けて視聴。
普段は日本語対訳はあまり読まないのですが、見易い日本語対訳のおかげで歌詞の意味もしっかり把握しながら楽しみました。

でも個人的にはこの2枚ともあまり好きなアルバムという訳ではありません。
その一番の理由はアルバム全体がごちゃごちゃしたような騒がしい音作りになっているからです。

ミキシングはおそらくジェフ・リンが主になって作ったものだと思いますが、楽器やコーラスの数が多い上にスペクターのウォール・オブ・サウンドのような音作りを意識した(?)かあるいはELOの延長線上のような感じで音作りをしたのか、どちらにしろ88年の「VOL.1」発売時から「騒がしい」という思いはあったのですが、今回のリマスタリング盤を聴いてもその印象はやはり変わりませんでした。

この次、リミックスされて再登場する機会があれば、もっとスッキリしたそれぞれのボーカルや楽器の音をしっかり聴かせてくれる音で出して欲しいものです。




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Comment

jerry : 2007-07-25(Wed) 22:05 URL edit
てらださん、こんばんは。

『VOL.1』は、私の「生涯の5枚」の大切で思い入れのある1枚です。
今回のBOXセットがこのように話題になるのも嬉しく思います。

私は、今回、再び買いはしませんが、『VOL3』も含めて充分に楽しめたアルバムです。

どうも、再発デラックス盤って買う気にならないんです。
ボートラを他でまとめてもらいたいものです。
てらだ : 2007-07-25(Wed) 23:48 URL edit
jerryさん、こんばんは。
jerryさんにとって思い入れのある1枚でありながら再発盤を買わなかったというのは意外ですね。
DVDはなかなか興味深い内容(といっても私は1回見て終わりですが)なので、ウィルベリーズ・ファンであれば一度は見る価値があると思います。

たしかに、長い間廃盤だったので再発された事は嬉しい出来事だったとはいえ、わざわざ3枚組にしたところは「抱き合わせ商法」みたいで、要らないものまで一緒に買わされてはたまらないみたいな気分もしています。
かといって、単品で3枚がリリースされていたら値段的にはもっと高いものになっていたはずですが。

やはり「VOL.1」と「VOL.3」をすでに持っているファンにとっては今回の再発盤の魅力を見いだすとすればDVDだけではないでしょうか。

>ボートラを他でまとめてもらいたいものです。
本当ですね、ボーナス・トラックも実質的な未発表曲は2曲だけですから、シングルだけに収録されたエクステンデッド・ヴァージョンなどもまとめて収録して欲しかったです。

なかなかすべてのファンが満足できるような内容で発売されることはないですね。
「ファンが選んだ○○○曲集」みたいなアルバムが時々発売されていますが、これからの再発盤については発売前にファンのリクエストを取り入れた編集内容で発売してくれるように、みんなでレコード会社やアーティスト側にアピールしてみませんか?
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