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2007-07-28

少し前の話ですが、映画「トゥモロー・ワールド」のサントラ盤にジョンの曲が収録されているというのでレコード店へ。
723.jpg

(ジャケットの3分の1以上を占める大きな帯です)


日本盤はいつものお店で注文して買うことに決めていたのですが、とりあえず輸入盤もチェックしておこうとサントラの棚へ向かうのですがタイトルがなんだったのかハッキリと思い出せません。
「トゥモロー・ワールド」っていうタイトルは日本タイトルであって原題は「チルドレン・オブ・メン」。

「ヤア!ヤア!ヤア!」や「4人はアイドル」みたいなもんで、原題とはぜんぜん違うタイトルっていうのはこんな時困るもの。

けっきょく輸入盤はあきらめて、後日いつものお店で日本盤を注文。
「トゥモロー・ワールド」は近未来を描いたSF作品です(私はまだ見ていません)が、ブックレットの写真を見ながら収録された曲を聴いているとディープ・パープルの「ハッシュ」でさえ、不思議とこの映画にマッチしているのが面白いところ。
722.jpg


アメリカの伝説的ブルース・マンというジュニア・パーカーの「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」は初めて聴いたのですがスロー・テンポの気だるい感じのカバーでこれもまた不思議な印象。

ジョンの曲はアンソロジー版「ブリング・オン・ザ・ルーシー」を収録していますがこうやってサントラの曲として聴いてみるとまた印象が違って聴こえるから不思議なものです。

721.jpg


さて、もうひとつのサントラ盤は「シュレック・3」ですが、このタイトルはレコード店へ行く前から忘れません。
こちらには「死ぬのは奴らだ」を収録していますが、日本語の曲目表示はウイングス「リヴ・アンド・レット・ダイ」

70年代や80年代にはビートルズのメンバーの曲が映画に使われる時代が来るとは考えてみたこともありませんでしたがこれからは映画の中でソロ作品に出会えることが多くなってくるのかもしれませんね。
725.jpg

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