こんなん出ましたけど・・・

Home > 2007-08 / 未分類 > This Entry [com : 2][Tb : 0]

2007-08-04

ロング・ボックスといえば、その形態を生かしてジャケット写真をトリミングした独自のデザインが魅力のひとつだったのですが、その一方でビートルズものを始めとしてCDサイズのデザインをそのまま流用したものも多数存在していました。
100_07802.jpg

(左上 US通常盤)
(左下 USデラックス盤)
(右  USロング・ボックス)

ウィルベリーズのこのタイトルはロゴ・マークだけのデザインなのでロング・ボックスになったことでやけに間の抜けたデザインになっていて、残念ながら今までに見てきたロング・ボックスの中でもデザイン面では最低の仕上がりです。
(この写真ではあまり感じないかもしれませんが実物を見ると最低です)
100_07762.jpg

普通はロング・ボックスの上下ともに蓋があるのですが、これには上蓋がありません。蓋のないロング・ボックスというのは初めて見ましたが中身が通常盤であると分かるように開けてあるのかもしれません。

100_07823.jpg

11月にはデラックス盤のセカンド・エディションも出るようですが、そんなことよりも売り切れた時点ですぐに増産することが先だったのでは?
スポンサーサイト

Comment

遼(parlophone) : 2007-08-04(Sat) 23:17 URL edit
ロングボックスって環境問題に配慮してなくなったのかと思ったら、作品によってはあるんですね。
初めて見ました!
それにしてもてらださん、相変わらずコンプリート目指してますね~。
すごいです^^
てらだ : 2007-08-04(Sat) 23:47 URL edit
遼さん、こんばんは。

>ロングボックスって環境問題に配慮してなくなったのかと思ったら、作品によってはあるんですね。
そうですね。いつになったらロング・ボックスは発売されなくなるのか不思議です。
私も今回はたまたま見つけただけですが「ビートルズ・1」や「レット・イット・ビー・ネイキッド」も出ていたようです(←この2枚は持っていません)。

>相変わらずコンプリート目指してますね~。
いやいや、比較的入手し易かったのでUS盤はゲットできましたけどEU盤はあっという間に無くなったので素直に諦めました。
ポールの新作LPもそうですが、売り切れたものを直ぐに再プレスしないレコード会社の対応に腹が立ちます。

11月発売予定のものが「セカンド・エディション」ということは初回版とは少し違うということなのかも気になります。
同じものを2回も買わせようと考えているのか、なんだかファンをバカにしているみたいで嫌です。
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/83-5afcf0ea

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
ポール・・・・・・といってもサイモンです
<< old
初めてのアイドル歌謡
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する