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2007-08-14

便利なWMAですが、唯一のマイナス点は曲と曲の間に数秒の無音状態ができてしまうことでした。

この無音状態で困ったのはライヴ音源で、本来は切れ目無しに続いている音源が曲の切れ目ごとに無音状態になってしまうのでせっかくの雰囲気が壊れてしまいます。
今ではWMAで聴くライヴ音源の細切れ状態には慣れてしまいましたが・・・。

ところで、20年ほど前にビートルズ・クラブへの投稿記事で面白いテーマのものが掲載されていました。
それは「ビートルズの各LPで曲間の間が何秒あるのか」というものでした。
記事内容の詳細は忘れましたが、曲間の間が一番長いのは「フォー・セール」という事で、このアルバムのちょっと暗い感じはこんな所にも表れているようです。

8141_r1.jpg

(曲間が一番長いアルバムと短いアルバム)

一方で、曲間が一気に短くなったのは2000年発売の「ビートルズ・1」だと思いますが、曲間はほとんど1~2秒という短いもので初めて聴いたときは誰もが驚いたのではないでしょうか?

この場合は27曲を収録するために、たとえ曲間の数秒でも削って収録時間を稼ぐのが本来の目的だったと思っているのですが、「ビートルズ・1」以降はほかのアーティストの作品も曲間がぐっと短くなったように感じますが気のせいでしょうか?

最近購入した小山ルミのCD(オリジナル発売は73年)も曲間はかなり短くなっていましたが、これは絶対に調整して短くされたのだと確信します。

「アンソロジー」というタイトルにしろ、短い曲間にしろ、さまざまなところでビートルズの影響が今でも続いているのかなあ。
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Comment

jerry : 2007-08-16(Thu) 04:48 URL edit
ライヴ音源が途切れてしまうのは残念ですよね、よく分かります。

曲間とは関係ないですが、アルバム『For Sale』は、私の一番のお気に入りアルバムなんです。
ずっと好きでいるんですが、最近はLPで買いなおしたいなと考えています。

2~3年前に知ったんですが、トム・ペティもこのアルバムがビートルズの中でフェイバリットだそうです。非常にトム・ペティらしいなと思ったと同時にとても嬉しかったです。
てらだ : 2007-08-16(Thu) 19:44 URL edit
jerryさん、こんばんは。

>ライヴ音源が途切れてしまう
カーステレオを新しく替えてから数日ですが、どうも曲間が短くなったように思ったのでライヴを聴いてみたら実際に短くなっていました。
また後日詳しく報告したいと思います。

私も「フォー・セール」は買った頃は聴きまくりましたが、トム・ペティが好きなjerryさんにとって同じアルバムがフェイバリットというのは嬉しいですね。これも何かの運命かも(笑)
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