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2007-08-19

私はカーステレオのスピーカーには長い間ボックス・タイプのものを使用していました。

堅牢なボックスにユニットが収められているので音質的には有利だと思って使ってきたのですがリア・トレイのスペースや後方視界の問題があって、車種によっては使えない場合があります。

そこで、10年ほど前からフロント・ドアに埋め込むタイプのスピーカーも使うようになったのですが、室内がスッキリして音像もフロントに定位するのでこれは大正解でした。

やはり実際に試してみないと分からないものです。
おかけで、ボックス・タイプのものを車内に置くことが嫌になってしまいました。

8222.jpg

(↑ これはメーカーのカタログ写真、私にはこんなにセンスよく撮影できません)

ところで、ドア埋め込みタイプのスピーカーを自分で取り付けたことがある人なら分かると思いますが、以前はスピーカー・フレーム側にネジ止め用の穴が4ヶ所しか開いていなかったので、これがすんなりとドア側のネジ穴と位置が合わないのです。

本来ならネジ穴を開けてしっかりと止めるべきなのですが、スピーカー・フレームに穴を開ける時に下手をしてユニットを傷つけるのも嫌だし、ドア側に開けるにしても素人ではなにかと不便なもの。

仕方なくたったの2ヶ所だけでスピーカーを固定(というか一応くっついているだけ)していたのですが、こんな事ではこれから先も苦労しなければならないと思いスピーカーに付いていたアンケート・ハガキでボーズ社に「どのような車種にでも対応できるようにフレームに穴をたくさん開けて欲しい」と提案。

100_08072.jpg




早速、ボーズ社から採用しますという返事とともに記念品(重厚な無垢のキーホルダー)が送られてきました。
今ではほとんどのメーカーでこの多穴タイプのスピーカー・フレームが採用されていますが、カー用品店でスピーカーを見るたびに「これはたぶん私のアイデアだったのだろうなあ」って思って自己満足しているのでした。

でも、こんなアイデアが100個くらいポンポンッと出てこないと松下幸之助にはなれないですね。
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