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2007-08-24

といっても女性のことではありません(笑)。
私が小学生の頃、友達の家で聴かせてもらったレコードには見知らぬ世界へ冒険にでも行くような不思議な魅力がありました。

それらのレコードは友達自身が買ったものではなくて、友達のお兄さんやお姉さんが買ったものだったのですが、それまでは聴いたことのなかった音楽だけに興味津々で、その影響でこの頃からテレビ番組の「ヒットパレード」(だったかな)を見るようになりました。

音楽の力がスゴイなあと思うのは、今でも聴かせてもらった当時の状況(小学1,2年頃だった)まで記憶の片隅に残っていることです。
特に「帰ってきたヨッパライ」「花の首飾り」「モンキーズのテーマ」「バラ・バラ」の4曲は忘れられない思い出のひとつとなっています。

大きくなってからこれらのレコードやCDも自分で買えるようになりましたが、そんな中でけっこう気に入っているのがモンキーズです。
当時はビートルズと人気を二分していただけあって(笑)、ポップ・ソングとしてリラックスして楽しめます。
823.jpg

写真のCDのブックレットにはケン・バーンズという人の解説が書かれていますが、興味深い内容が書かれていたので紹介します。

(もちろん日本語対訳からです)
「恋の終列車」は、モンキーズ初期の作曲を担当していたトミー・ボイスとボビー・ハートが、ビートルズの「ペイパーバック・ライター」をまねてやっつけで書き上げた曲かもしれないが、そのイントロのギターのリフはその後何年もの間クラシックとなったし、意気のよさと哀愁が同居したその曲調の持つ力は今なお衰えていない。

モンキーズもデラックス・エディションが続々と発売されそうですが、またぼちぼちと買って聴いてみたいと思っています。

85年頃にVHSビデオで発売されていた30分くらいの楽しい作品(音楽のみ)があったのですが(タイトルは忘れた)DVD化されているのかなあ・・・
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